【アーククロニクル】は面白い?ドール育成・物語・課金をレビュー!
良作ゲームをお探しの皆さんこんにちは!
今回は『アーククロニクル』をご紹介していきます!✨
『アーククロニクル』は、監獄惑星を舞台に、機械種族と支配者へ反旗を翻すSFファンタジーRPGです!
2009年にフィーチャーフォン向けとして登場した同名作品を、グラフィックや操作画面を一新してリメイク。仲間それぞれが連れている支援ロボット「ドール」を自由にカスタマイズしながら、惑星アークに隠された真実へ迫ります。
王道のコマンドバトルと、パーツの組み合わせで性能も外見も変えられるドール育成を、買い切り型RPGらしい物語と一緒に楽しめる作品です。
「昔の作品を知らなくても楽しめる?」
「ドールはどこまで自由に育成できる?」
「無料版とプレミアム版は何が違う?」
「無課金でも最後まで遊べる?」
この記事では、『アーククロニクル』の物語、バトル、ドールのカスタマイズ、クラフト、無料版とプレミアム版の違い、課金情報まで、公式プレイ画面を交えて紹介します!
アーククロニクルはどんなゲーム?
| 正式名称 | RPG アーククロニクル |
|---|---|
| ジャンル | SFファンタジーRPG |
| 開発 | EXE-CREATE |
| 販売 | KEMCO |
| 対応 | iOS/Android |
| プレイ人数 | 1人 |
| 料金 | iOS版1,000円/Android通常版は無料・広告あり/プレミアム版1,000円 |
『アーククロニクル』は、宇宙を舞台にした物語、ターン制のコマンドバトル、支援ロボットの育成を楽しめる1人用RPGです。オンライン対戦や協力プレイを中心としたゲームではなく、自分のペースでストーリーを進める昔ながらのRPGに近い作りです。
元になったフィーチャーフォン版を知らなくても問題ありません。物語は主人公たちの出会いから描かれ、用語や人物関係を新しく理解しながら進められます。画面やUIも現代のスマートフォン向けに作り直されています。
監獄惑星アークを巡るSFストーリー
舞台は赤色銀河「ネフィーリア」。多くの星々は「ブレイン」と呼ばれる種族と、彼らが作った機械種族「プラチナ」に支配されています。
調査任務中のプラチナ「レイナ」は、記憶を失った同胞「アルト」を救助します。しかし、宇宙船を襲ったトラブルにより、2人は未知の惑星アークへ不時着。そこで同胞であるはずのプラチナ軍に捕らえられてしまいます。
牢獄で出会った住人ピギーから告げられたのは、アークがブレインとプラチナ軍による生体実験のための惑星だという事実でした。レイナは解放団「フロンティア・アーク」やアルトと共に、惑星からの脱出と支配からの解放を目指します。
アルトの失われた記憶、生体実験の目的、機械種族であるレイナが支配者へ反旗を翻す理由が絡み合い、SFらしい謎を追う物語が展開します。
コマンド選択式バトルでじっくり戦える
戦闘は、攻撃やスキルを選びながら進めるコマンド式です。素早い操作を連続で求められるアクションゲームではないため、敵の特徴と味方の状態を見ながら、次の一手を考えられます。
通常攻撃だけで押し切るのではなく、キャラクターの役割、使用するスキル、ドールが発動する支援効果を組み合わせることが大切です。回復や補助を入れるタイミング、強力な攻撃を使う相手など、編成に合わせた判断が戦況を変えます。
フィールドやダンジョンを進み、装備や素材を集めてパーティを強くしていく流れは王道。昔ながらのJRPGが好きな方には分かりやすく、スマートフォンで腰を据えて遊びたい方にも向いています。
支援ロボット「ドール」を自由にカスタマイズ
本作を特徴づける育成要素が、各キャラクターのそばで戦う支援ロボット「ドール」です。ドールは戦闘中にさまざまな効果を発動し、キャラクターの弱点を補ったり、長所をさらに伸ばしたりできます。
装着できるパーツは役割ごとに分かれています。「拡張チップ」は最大3個まで装備して性能を強化。「スキルチップ」はドールが使う技を設定し、「見た目チップ」は外観を変更します。
攻撃役には火力を伸ばす構成、守り役には耐久力を補う構成、回復役には支援を重視した構成というように、キャラクターごとに方向性を変えられます。能力だけでなく見た目も選べるため、自分だけの相棒を作る感覚を味わえます。
素材を集めてドールのパーツをクラフト
ドール用のパーツは、物語や探索中に手に入れた素材からクラフトできます。新しい土地へ進み、素材を集め、より強いパーツを作る流れが、冒険と育成を結びつけています。
パーツの選択肢が増えると、「どれから作ればよいのか分からない」と迷うこともあります。本作では進行度に応じたおすすめパーツが表示されるため、最初は提案を参考にしながら作成し、仕組みに慣れてから自分好みの構成へ変えられます。
素材をただ売却するだけでなく、新しい能力へ変換できるので、寄り道や探索にも意味があります。強敵で行き詰まったときは、レベル上げだけでなく、ドールのパーツ構成を見直すことが攻略のきっかけになります。
グラフィックとUIを一新したリメイク版
今回のスマートフォン版は、2009年のフィーチャーフォン向け作品をそのまま移植しただけではありません。キャラクターや背景のグラフィック、情報を確認するUIなどが一新されています。
横画面を使ったフィールド表示で、マップの様子やキャラクターを見やすく配置。会話シーンでは人物の表情を確認しやすく、SF世界の物語へ入り込みやすくなっています。
レトロRPGらしいテンポやコマンド戦闘は残しつつ、現代の端末で遊びやすい見た目へ整えた作品です。原作経験者は違いを楽しめ、新規プレイヤーは一本の新作RPGとして始められます。
仲間と惑星の秘密を追う冒険
レイナとアルトの旅には、惑星アークの住人や解放団の仲間たちが関わってきます。ブレイン、プラチナ、アークの住人という立場の違いがあり、単純な善悪だけでは片づけられない関係が描かれます。
機械種族として作られた者は何を選ぶのか。支配される惑星の住人はどう立ち上がるのか。アルトの正体は何なのか。キャラクター同士の会話と謎が、次の場所へ進む動機になります。
ガチャで大量のキャラクターを集め続ける運営型ゲームというより、決められた仲間と物語を追い、パーティを育ててエンディングを目指すRPGとして楽しめます。
無料版とプレミアム版の違い
Androidでは、広告が表示される通常版を無料で始められます。まずゲームの雰囲気や端末での動作を確認したい方は、通常版から試しやすいでしょう。
プレミアム版は1,000円の買い切りで、本編に広告が表示されず、ゲーム内アイテムの「契刻石」150個が付属します。iOSのApp Store版も1,000円で販売されています。
注意したいのは、Android通常版で広告消去を購入した場合、プレミアム版の特典である契刻石150個は付かない点です。また、通常版とプレミアム版の間でセーブデータを移行できません。長く遊ぶ予定なら、開始前にどちらを選ぶか決めておくのがおすすめです。
アーククロニクルは無課金でも楽しめる?
Android通常版は広告表示がある代わりに無料で始められます。Google Playではアプリ内購入ありと表示されていますが、ストーリーを進める基本部分は通常版で試せます。
広告が気にならず、まず内容を確かめたい方は通常版。最初から広告なしで遊びたい方や、契刻石150個の特典が欲しい方はプレミアム版が分かりやすい選択です。
iOS版は1,000円の有料アプリです。基本無料のオンラインRPGとは料金体系が異なるため、毎月の継続課金を前提にするのではなく、本編を購入して自分のペースで遊びたい方に向いています。
課金するなら何がおすすめ?
おすすめ:これからAndroid版を始め、広告なしで最後まで遊ぶ予定なら、1,000円のプレミアム版がおすすめです。契刻石150個が付属し、通常版からセーブデータを移せないため、早い段階で選ぶほど進行をやり直さずに済みます。
公式PVで世界観とバトルを確認
アーククロニクルはこんな人におすすめ
・昔ながらのコマンド式RPGが好きな方
・宇宙や機械種族が登場するSFファンタジーを楽しみたい方
・支援ロボットを自分好みにカスタマイズしたい方
・素材集めとクラフトで装備を整えるのが好きな方
・ガチャ中心ではなく物語を最後まで追いたい方
・1人で自分のペースで遊べるRPGを探している方
アーククロニクルのレビューまとめ
『アーククロニクル』は、監獄惑星からの脱出と解放を描くSFストーリー、じっくり考えられるコマンドバトル、支援ロボット「ドール」のカスタマイズを楽しめるRPGです。
拡張・スキル・見た目のチップを組み合わせ、自分だけのドールを作れる育成が大きな魅力。素材を集めてクラフトするため、探索と強化が自然につながっています。
フィーチャーフォン時代の原作を知らなくても、新しいグラフィックとUIで物語の最初から遊べます。Androidなら無料版で試すこともできるので、王道RPGとSF世界が好きな方は、惑星アークの秘密を追ってみてください!✨

