【アークナイツ:エンドフィールド】どんなゲーム?初心者向けに世界観・戦闘・拠点要素を解説!
良作ゲームをお探しの皆さんこんにちは!
今回は、アークナイツシリーズの最新作
『アークナイツ:エンドフィールド(Arknights: Endfield)』を紹介します♪
アークナイツといえば、タワーディフェンスの印象が強い作品ですが、
本作はなんと3Dリアルタイム戦略RPGとして登場!
舞台は、未知に満ちた惑星
「タロⅡ(Talos-II)」。
プレイヤーは“管理人”として広大なフィールドを探索し、
資源を集め、拠点を発展させながら、仲間たちとともに開拓を進めていきます。
探索・戦闘・拠点づくりがシームレスにつながるゲーム性が特徴で、
これまでのアークナイツとは一味違った、新たな体験が楽しめる作品です。
公式サイトやPVを見て、
「どんなゲームなの?」
「前作と何が違うの?」
と気になっている方も多いはず。
この記事では、公式情報や公開されている内容をもとに、
・エンドフィールドはどんなゲーム?
・注目すべき要素や特徴
・戦闘や拠点システムの仕組み
・リセマラや課金は必要?
といったポイントを、できるだけ分かりやすく整理していきます。
まずは全体像を知りたい、という方はぜひ続きも読んでみてくださいね!
- アークナイツの世界観や設定が好き
- 探索できるフィールド型RPGが気になる
- アクションだけでなく戦略も考えるゲームが好き
- 拠点づくりやクラフト要素にワクワクする
- スマホで本格的な3Dゲームを遊んでみたい
一方で、
- 短時間でサクッと終わるゲームが好き
- 放置だけで完結するタイプを求めている
という人には、ややボリュームを感じるかもしれません。
じっくり探索しながら世界を広げていくゲームが好きな人には、
かなり相性のいいタイトルです。
基本情報まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | アークナイツ:エンドフィールド |
| ジャンル | 3Dリアルタイム戦略RPG |
| 対応機種 | PS5/PC/iOS/Android |
| 開発/運営 | Hypergryph/GRYPHLINE |
| 配信日 | 2026年1月22日 |
| 項目 | 推奨環境 | 最低環境 |
|---|---|---|
| OS | iOS 15.0 以上iPadOS 15.0 以上 | 同左 |
| デバイス | iPhone 13 Proまたは A15 以上のチップ搭載 iPad | iPhone Xsまたは A12 以上のチップ搭載 iPad |
| メモリ(RAM) | 6GB 以上 | 4GB |
| ストレージ | 28GB 以上の空き容量 | 28GB 以上の空き容量 |
アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム?
アークナイツ:エンドフィールドは、
人気スマホゲーム『アークナイツ』の世界観をベースにした
3Dリアルタイム戦略RPGです。
これまでのシリーズでは、
マス目にキャラを配置するタワーディフェンス形式が中心でしたが、
本作ではゲームシステムが大きく進化しています。
フィールドを自由に探索しながら戦い、
拠点を発展させていく――
そんな 探索型RPGに近いプレイ感 が特徴です。
舞台は未知の惑星「タロⅡ(Talos-II)」
文明の痕跡が残る荒野や雪原、
危険な原生生物が存在するエリアなど、
さまざまな環境が広がる惑星が描かれています。
プレイヤーは管理人として、
この惑星を探索しながら資源を集め、
仲間たちとともに開拓を進めていくことになります。
SF要素とアークナイツ特有の重厚な世界観が合わさり、
シリーズファンはもちろん、
初めて触れる人でも入り込みやすい雰囲気です♩

探索・戦闘・拠点開発がつながるゲーム性
エンドフィールドの大きな特徴は、
- フィールド探索
- リアルタイム戦闘
- 拠点・工業システム
これらがバラバラではなく、
ひとつの流れとしてつながっている点。
探索で集めた資源が拠点の発展につながり、
拠点で整えた環境が戦闘を有利にしてくれます。
ただ戦うだけではなく、
「どう開拓していくか」を考える楽しさがあるのも魅力です。
従来のアークナイツとの違い
エンドフィールドは、
タイトルこそアークナイツシリーズですが、
ゲームジャンルは大きく異なります。
- タワーディフェンス → 3Dリアルタイム戦略RPG
- マップ固定型 → フィールド探索型
- 配置中心 → キャラ操作+戦略判断
そのため、
前作を遊んでいた人はもちろん、
アークナイツ未プレイの人でも問題なく楽しめます!
ゲームの基本的な流れ
本作では、
探索 → 戦闘 → 拠点開発 をくり返しながら
少しずつ勢力を広げていきます。
操作や要素は段階的に解放されるため、
最初から難しい印象はありません。
フィールドを探索する
広大なマップには、
- 資源が採取できるポイント
- 建設素材が手に入る場所
- 敵が出現するエリア
などが点在しています。
探索そのものがゲーム進行の軸となり、
新しいエリアを開放することで
システムや素材も少しずつ解禁されていきます。

敵と戦いながら進行する
探索中には、さまざまな敵との戦闘が発生します。
戦闘はリアルタイムで進行し、
- キャラクター操作
- スキル発動
- 立ち回りの判断
が重要になります。
反射神経よりも、
「どう動くか」「いつ使うか」といった判断力が重視されるバトルです。

拠点を発展させていく
集めた資源は拠点の建設や強化に使用します。
拠点では、
- 資源の生産
- 素材の加工
- 装備やアイテムの作成
などが行え、
探索や戦闘を支える重要な役割を担います。

戦闘システムの特徴

エンドフィールドの戦闘は、
リアルタイムで進行するアクション寄りのバトル形式です。
キャラクターごとに役割が分かれており、
- 前線で戦う近接タイプ
- 遠距離攻撃を行うタイプ
- 味方を支援するサポートタイプ
など、編成によって戦い方が変わります。
スキルの使いどころや立ち回りを考えることで、
戦況が大きく変化するのも特徴です。
アークナイツ:エンドフィールドの魅力
魅力① 世界観を“歩いて体験できる”

テキストや演出だけで語られていた世界を、
実際に歩き、自分の目で確かめられる没入感は本作ならでは。
魅力② 開拓が少しずつ前に進んでいく実感

探索・拠点・戦闘が循環することで、
「昨日より確実に強くなっている」と感じられます。
魅力③ アクションが苦手でも遊びやすい
操作難度は控えめで、
考えながら戦うタイプの設計になっています。
魅力④ シリーズ未経験でも問題なし

前作を知らなくてもストーリーは理解可能。
新規プレイヤーでも入りやすい構成です。
魅力⑤ 腰を据えて遊べる本格RPG
短時間消費型ではなく、
じっくり世界に浸って遊びたい人向けのタイトルです。
リセマラは必要?
アークナイツ:エンドフィールドでは、
現時点ではリセマラは必須ではないと考えられています。
というのも本作は、
- キャラの強さ=レア度だけで決まらない
- 拠点開発・装備・育成要素の影響が大きい
- 序盤はストーリー進行が中心
といった特徴があるためです。
リセマラをおすすめしない理由
攻略サイトや公式情報を確認すると、
以下のような点が挙げられています。
- ガチャ解放までにやや時間がかかる
- チュートリアルスキップ不可
- 序盤で詰まる場面がほとんどない
- 配布キャラでも問題なく進行できる
そのため、
「最初から強キャラがいないと進めない」
というタイプのゲームではありません。
ガチャよりも重要なのは“育成と拠点”
エンドフィールドでは、
- キャラクターのレベル
- 装備・強化状況
- 拠点の生産体制
といった要素が戦力に大きく影響します。
そのため、
ガチャ結果よりもプレイの積み重ねのほうが重要になりやすいです。
どうしてもリセマラしたい人は?
どうしてもリセマラをしたい場合は、
- 最高レア(★6)キャラが出たら終了
- 好きなキャラが出たら妥協
といった、
深追いしないスタンスがおすすめです。
ただし、
今後のアップデートやガチャ仕様変更によって
評価が変わる可能性もあります。
最新情報は、Game8などの攻略サイトもあわせて確認しましょう★
課金要素について|無課金でも遊べる?
アークナイツ:エンドフィールドは、
基本プレイ無料+アイテム課金制のスマホゲームです。
現時点で判明している主な課金要素は、以下のような内容になります。
- ガチャ用通貨の購入
- キャラクター獲得・強化関連アイテム
- 育成素材や時短系アイテム
- 今後実装予定の各種パック商品
ゲーム性としては、
- キャラの性能差だけで勝敗が決まらない
- 拠点開発や育成の積み重ねが重要
という設計のため、
課金=必須というタイプではありません。
特に序盤は、
- 配布キャラ
- 初期編成
- ストーリー進行報酬
だけでも十分に進められるバランスになっています。
一方で課金をすると、
- 育成テンポが早くなる
- キャラ選択の幅が広がる
- 拠点開発がスムーズになる
といったメリットもあるため、
- じっくり遊びたい人 → 無課金・微課金
- テンポ良く進めたい人 → 課金あり
と、自分のプレイスタイルに合わせて選べる設計と言えそうです♪
まとめ|アークナイツ:エンドフィールドはこんな人におすすめ!
アークナイツ:エンドフィールドは、
シリーズの重厚な世界観を受け継ぎながら、
まったく新しい遊び方へと進化した3D戦略RPGです。
探索・戦闘・拠点開発がシームレスにつながり、
-
フィールドを歩き、世界を“体験”する楽しさ
-
先を考えながら進める戦略性
-
少しずつ開拓していく達成感
を同時に味わえるのが、本作ならではの大きな魅力。
タワーディフェンス主体だった従来作とは方向性が異なりますが、
その分「新しいアークナイツ」として、
シリーズファンはもちろん、初めて触れる人でも楽しめる作品に仕上がっています♪
特にこんな人におすすめ👇
-
アークナイツの世界観が好き
-
探索型RPGや拠点運営が好き
-
アクションだけでなく、戦略も考えたい
-
腰を据えてじっくり遊べるゲームを探している
リリース直後ということもあり、
今後のアップデートや新要素の追加にも期待が高まる一作です!
少しでも気になっている方は、
ぜひ一度プレイして、エンドフィールドの世界観を体感してみてください♩

